2014年10月03日  

みずき保育園の運動会の目玉と言えば・・。

最終プログラムの年長組のリレーもですが、                              1番盛り上がるのはもちろん「畳のぼり」です。→ → → 右写真参考

【 畳のぼり 】とは? みずき保育園の運動会の障害走の障害の1つ。年長ひまわり組だけが行うことのできる最大の障害走最終難関。高さ150cmくらいの台に畳一畳を立てかけ、そこを裸足で走った勢いで駆け上って畳をつかみ、よじ登る競技。腕力、脚力、そして勇気も必要。よじ登った後は台の上から地面に敷いたマットに飛び降りる。

子どもにも保護者にも1番人気の競技ですが、今年入園してそれを初めて見る保護者は「え?なんで運動会に畳が?」「えっ?それをよじ登るの?」「ええっ!?しかもあんな高いところから跳び降りるの?」と驚かれます。そして「うちの子・・あんなのできないわ」と不安そうですが、大丈夫!その時になれば、子ども達は今年のひまわり組のように難関に挑み、保護者の方も「がんばれ~!」「できるできるっ!」「かっこいいよ!」と最大限の声援を送り、我が子だけでなく皆に拍手し、時には涙していることでしょう。皆が釘付けになるくらい熱~い競技なのです。

←①1回で登れない時もあります。練習では出来ていても本番は緊張してしまったり、気合が入り過ぎてタイミングが合わなかったりする時もあります。でも逆に、練習で何回も何回も失敗していた子がスッと1回で出来ることもあります。練習は裏切りません。

→②何回やっても上手くいかない時は担任が声をかけ、後押し。そして周りからも「○ちゃん頑張れ~」「大丈夫だよ!」と声援がいっぱい。その声を胸にひまわり組は畳の壁に挑むのです。

 

やった!何度目かの挑戦でやっとできた!!!   担任も嬉しそう♪

 

中には垂直に近い畳の壁に立ち向かう子もいるんですよ。