2014年10月14日  

秋の行楽・福光②~福光美術館~ささら屋

福光の食と文化を満喫するドライブとなりました。

車窓からイオックスアローザの風景を楽しみました。

南砺市立福光美術館。棟方志功が福光時代に作られた瑞々しい作品から、大作、ニーチェの詩「ツァラトゥストラ」が掘られた4連作まで展示され、いつか「ツァラトゥストラ」の本物を見たいと思っていた方もいたようであり、このコース設定はわるくない。

ささら屋様でせんべえ焼き体験をしました。店に隣接した田んぼで獲れた福光米を使用しているそうで、利用者は焼きたての味を楽しまれました。福光米がおいしい理由は、土が粘土質であること、昼夜の寒暖の差が10度以上あることと、水がおいしいからなのだそうです。

道の駅「なんと一服茶屋」。白なすび等、地物野菜等に触れ、福光の食と文化を堪能しました。