2016年12月06日  

第二万陽苑☆報恩講~仏様に手を合わせ~

11月29日 西方寺の住職さんを招き、報恩講を行いました。

まず“報恩講とは何か”を訪ねるキーワードに「11月28日」があります。この日は宗祖親鸞聖人の祥月命日にあたります。親鸞聖人が亡くなられた日に仏法を聴く集いを開いて、自らの信仰を確かめ学び直そうという人たちが集まりました。この集いを「講」といいます。その源を訪ねれば、親鸞聖人自身が、師・法然上人のご命日に人々と寄り合い、仏法を聴き、お勤めをし、語り合っておられたことにあるそうです(ー_ー)!!

利用者の方々は、住職さんの有難い法話を、真剣な表情で聞いていました。中には涙を流しながら聞いている方も…。

 

たくさんの人が集ってお経に耳を傾けることは良いものであるなとしみじみ思いました。 (生活相談員K)