2017年03月16日  

雛人形の想いで話に花が咲く第三万陽苑

第三万陽苑の雛人形です

この雛人形は、当苑の介護員が寄付したもので、写真ではわかりづらいですが、男雛、女雛お二人ともに端整な顔立ちと綺麗な衣装で利用者さんの間で、その美しさが大好評です(#^.^#)

昔、娘さんの成長を願って買ってあげた話や自分が結婚する時に母に貰った話など、利用者さん、それぞれいろんなエピソードがあったようで、会話に花を咲かせていました。

すると、そこで男雛? いや、、金田施設長が登場すると・・・

「ようこそ、ようこそ、真ん中へ!」

屋根掃除をしてきたので、作業着だからと撮影をお断りしていましたが、利用者さんの熱いお招きを受けまして、笑顔で記念撮影!!

雛人形のまわりはほのかに明るく、雪洞(ぼんぼり)のやわらかい灯りを見ているとぼんぼりという言葉は「ほんのり」が転化したという説にも頷けます。

雛人形は災厄を代わりに引き受けてもらうという意味もあるようですが、第三万陽苑の利用者の皆さんに笑顔と思い出を運んでくれました。