2015年07月29日  

非常災害時の給食について検討会議

非常災害時の給食について研修と検討会議を行いました。

咀しゃくや嚥下能力がそれぞれに違う利用者に、食品は対応できているか、食べやすさはどうか等を検討しています。右は、非常災害時用の梅がゆで、段ボール箱にお湯を注いで50人分が作れます。

段ボールの中には、フリーズドライされた梅がゆや、蒸らすためのビニール袋等一式が入っています。

1人1日の必要量を右に示しました。1日分の単価が2000円になるように、食品サンプルに単価を付箋で表示してあります。2リットルの水やスポーツドリンク等も重要です。

食料備蓄量には限りがあるので、備蓄は何でもいいというわけではありません。必要十分な条件を備えた食材を選ぶ必要があります。3日分の献立の組み立てを、食品サンプルを用いて検討しました。