2014年12月24日  

さわやかU 餅つきボランティア~NPO法人いしかわ介護ボランティアセンター

NPO法人いしかわ介護ボランティアセンター様による、餅つきボランティアが来苑されました。

この日のために職員も準備に余念がありません。ホール床に養生シートを敷き詰め、天井には新聞を貼り付けてお餅つきに備えました。何と、この準備に3日間もかかりました。というのも、天井や壁に貼った養生シートが翌朝になるとシート自体の重さで全てはがれおちていて、次に新聞紙に変えて貼ってみましたが、また翌日になると剥がれ落ちているという繰り返しなのです。職員の皆様ご苦労様でした。

当日は、大荒れの天気の中、外ではもち米の蒸しが始まりました。

何と、スペシャルなボランティアが駆けつけてくださいました。この後東京へ向かわれるという、お忙しい日程の中で、田中美絵子さんが餅つきに参加されました。思いがけないゲストの登場に職員もびっくり。

田中美絵子さんの餅つきで会場は盛り上がり、杵を振り下ろすたびに、会場から「よいしょ、よいしょ」の掛け声と、拍手が響きました。サプライズなご参加、本当にありがとうございました。

お鏡にするお餅をついていただきました。

会場の利用者には小豆ときなこのお餅が配られました。向陽苑木曳野の調理室で用意した「いももち」です。お米をついた餅は、お年寄りにとって、のどを詰まらせる危険性が非常に高いので、餅つきは雰囲気のみ味わっていただく旨を、予め利用者に周知させていただいています。

ボランティアにより鏡餅が作られ、職員によりいももちを使った小豆のお餅が作られました。

大変楽しいひとときとなりました。いしかわ介護ボランティアセンターさわやかUの皆さんに感謝申し上げます。