2014年09月10日  

ゴーヤがたくさん生りました。

野菜作りの上手な給食担当(奥村さん)がしっかり根付くように固くなっていた花壇の土をよく耕してくれたおかげで、夏の日差しが強烈に当たる支援室が、今夏は葉っぱの色も優しいグリーンカーテンのおかげで見た目も室内もとても涼やかになっています。

蔓もしっかり伸びてたくさんの実が生りました。先日は20cm以上の大きいものが22個も収穫できました。子ども達が「赤ちゃんゴーヤ」と呼ぶ小さい実や黄色い花もまだ付いています。

ところで収穫したゴーヤはそのままにしておくと緑色から黄色というか蛍光オレンジのような色になって熟してきます。こうなると食感もブニョブニョで味も苦甘い変な感じになってしまいます。

この真っ赤なビロードのようなものに包まれている種。実はこの赤い部分はとても甘いそうです。      目立つ色で、しかも甘くておいしい。これは、種を遠くに運んでくれる動物や鳥たちにアピールしてということなんですって。

もう季節は秋になってきつつありますが、今しばらく園児たちとゴーヤの実が成長し変化する様子を見て楽しみたいです。