2016年09月09日  

万陽苑清風館から『知好楽』を学ばせていただきました

特別養護老人ホーム『万陽苑清風館』に京平介護員グループと大草介護員グループがそれぞれ行った自主研究の発表を依頼しました。

まず、大草介護員。テーマは『認知症の物集めに関する事例研究』。清風館では、人を知り、好きになり、人と楽しく過ごす『知好楽』を大切にしており、関わり、向き合う事で質のよいケアに繋がる事を学びました。

次は、京平介護員。テーマは『ユニットでの水分補給と排泄支援の関わり』。水分が人間の身体に与える影響は大変大きく、生活のリズムにも大きな影響を与える事を学びました。

両職員の発表を通して感じたことは、利用者さんに向き合い、寄り添い、関り合っていく事で様々な発見があり、少しづつ利用者さんに合ったケアに近づいていくという事でした。発表の方法も大変参考になり、貴重な学びの場になりました。

無形のサービスを提供する私たちは、利用者さんの満足度によって評価されます。今回の学びを実践に生かし、サービスのさらなる品質向上に取り組んでいきたいと思います。(施設長)