2015年10月01日  

向陽苑木曳野と百日紅

もう真夏の画像になりましたが、施設の前の道路の百日紅(さるすべり)です。

木曳野を貫くメインストリートの沿道に植えられた百日紅が、かわいいピンクの花をたわわに咲かせました。運転するとカーブした道の効果で、ちょうど目の前にピンクの並木が流れるようにして現れます。まだ小さな木もありますが、この先大きく育った時の景色を想像すると、木曳野の街づくりで掲げた「地域の活性化」、「自然との調和」のひとつの完成形がみえて、わくわくします。

施設の正面玄関から見える百日紅が、沿道の木の中で特に立派に咲いています。

施設の前にある畑の向日葵も、美しいコントラストを見せています。

土地区画整理事業組合の理事長さんが施設へ来られたので「施設から外の百日紅を見ると、気持ちが華やぎます。」とお伝えし、お気に入りのこの画像をお見せしたところ、「沿道に植える木の品種を選んだのは私です。最初は意見もありましたが、これにしてよかった。」とのこと。街づくりへの理事長の想いを感じました。(施設長)