2016年03月30日  

従来型工事まとめ

 年度末ラストスパートですよ!

 まずは、9月完成予定の万陽苑従来型工事の途中ですが、まとめをさせていただきます!

 ⇒
GWが明けて解体工事が始まりましたね。

 

 土煙が上がらないよう、水をかけながらの作業が、約2ヶ月にわたり続きました。

解体するとなると、あっという間に進んでいったような気がします。

 

 

 

 

 工事現場の人に見つからないよう、そっとパパラッチしたことが、昨日のように感じられます。

 

 

 

 8月10日には「安全祈願祭」が行われ、工事の無事と今後の繁栄を願いました。

 

 

 

 測量が始まり、まるで遺跡の発掘現場のような風景があり、本当に遺跡が発掘されないか、心配した・・・カッテニデズガ 時期でもありました。

 

 

 無事遺跡発見もなく、基礎工事が順調に始動し、かなりの広さの基礎がお目見えしてきました。

 

 

 

 

 柿の実が橙色に色付き始めた頃、工事現場の作業員さんは、お昼休みも返上して、コンクリートを基礎に流し込む作業に追われていました。

 

 

 11月に入ると、風や雨に冷たさを感じられるようになり、基礎部分に蓋がされてます。

 

 

 

 12月には見たことのない重機が搬入され、全長80m・・・

次々と鉄骨が組まれ、年内に大活躍。
大桑橋の方からも、その雄姿が見えていました。 

 

 初代ウルトラマンの変身後の約2倍の高さの「クローラークレーン」が登場し、次々と鉄骨が組まれていきました。  

 

 

 

 

 

 

 昨年の冬は雪も少なく、作業もはかどったのではないでしょうか。 

 

 

なんにしろ、クローラークレーンの操縦捌きに見ほれてしまい、こちらの仕事の手が止まってう程でしたよ。 

 

 

 ユニット側には従来型とを繋ぐ鉄骨が組まれ、ここが新たに新万陽苑の正面玄関となります。

 

 

 鉄骨が3階まで組まれると、従来型の大きさが徐々に全貌をあらしてきました!

 

 3階まで組まれた年末を終えると、年始前には「クローラークレーン」は解体され、お役目を終えていきました。

 

 

 

 

 その後はところどころから溶接の火花が上がって、そろそろ建て方の終了となり・・・。

 

 

 

 年始に入ってしばらくすると・・・・
防音紗が全体にかかり、写真の撮り納めとなってしまいました。

 

 

2月に入ると、思わず写真に納めてしまった1枚・・・。
コンクリートミキサー車が4台も来てます!

床のコンクリート材を流しているとか・・・。代わる代わる到着してましたよ。

3月中旬には、写真には納められませんでしたが、多量の窓枠を乗せた10トントラックが現場に入っていきました。もうそろそろ外壁が始まるんでしょうね~。

すでに騒音という音はせず、着々と進んでいる様子です。9月のお目見えが楽しみですね。

                    ・・・・see you・・・・