2018年12月25日  

第三万陽苑、平成最後の年忘れ会

時が経つのは早いもので、あっという間に師走になりましたね。

第三万陽苑では、先日年忘れ会が行われました。

今年のテーマは「想いをつなごう 心をひとつに

 ~平成最後の宴~」

サンタクロースとトナカイに扮した職員が、会場全員の想いをつなぐべく

和気あいあいと会を進行しました。

まずは、「第33回福祉施設利用者余技展覧会」に作品を

出展された方の表彰を行いました。

今年は6名の利用者様が習字と手工芸の作品を出展しています。

そして今回の特別メニューは・・・

ちらし寿司、ぎんだらの照り焼き、おでんとすまし汁(*^_^*)

お膳の真ん中には、今年一年の感謝を込めて

職員による手作りの木製ネームプレート

&烏鶏庵の烏骨鶏プリン!!

美味しい食事にほっこり笑顔(*^_^*)

自分の名前が入ったネームプレートに、にこにこ笑顔(#^.^#)

おお!?皆さんの想いがつながってきた様子です。

さて、味覚で楽しんだ後は、視覚・聴覚でも楽しみましょう!

今回は、「ひなげしの会」の方々が、歌や踊り、篠笛演奏を

披露して下さいました\(^o^)/

艶やかな衣装と澄んだ笛の音、心に響く歌声に優雅な踊り・・・

目をきらきら輝かせて

「私もあんな風に踊りたいわ~。」と話された女性利用者様

がいらっしゃいました(*^_^*)

そして雰囲気はガラッと変わり、職員による余興★

筋肉健康体操とハンドベル演奏・・・「動と静」でした。

平成最後の宴は、テーマどおりに心が一つになりました(●^o^●)