2018年07月02日  

第二万陽苑開設記念日を祝う会~和太鼓大地様ご出演

 平成30年7月1日、第二万陽苑開設33周年を祝う会を挙行いたしました。

 
 この日が快晴に恵まれたことと、日曜日の開催であったことから、多くのご家族様にご臨席を賜りました。ここに深く御礼申し上げます。
 第二万陽苑が開設した昭和60年7月1日以前は、市内に特養はまだ2か所しかありませんでした。
 昭和50年代の老人ホームのお食事は、病院に倣ってベッド上でお食事をとるのが一般的でした。
 しかし、お食事は食堂で食べていただくことで、ご利用者様同士の交流が始まりますし、ベッドから食堂へ向かうために、お化粧をされたり身支度をされたりすることが、健康的で良いという考え方から大食堂を作りました。
 第二万陽苑のように広い食堂を持つ老人ホームは、当時はまだ珍しくて、全国的にも最新の設備を備えた特養としてスタートしました。
 現在は、特養が市内に22か所と増えており、大食堂があるのは当たり前の時代になりましたが、かつての第二万陽苑は特養の歴史を担ってきたものといえます。この歴史に恥じないように34年目も笑顔の絶えない施設づくりを目指してまいりますので、これからもよろしくお願い申し上げます。

ご挨拶:施設長能本浩武

  
職員による加賀獅子。職員手作りの獅子頭ですが、演技は本物の加賀獅子舞に則ったものであり、今年も魅せました。

 
調理員手作りのお祝い御膳。お赤飯、銀だら照焼、炊き合わせ、コーヒー等。

 
今年結成20周年を迎える、和太鼓大地様。息の合った迫力の演技は見どころいっぱいです。

 
太鼓の体験コーナー。小さなお子様に人気であり、上手に叩かれていました。

 
ご利用者様も太鼓の体験に参加。実は、ものすごくリズム的で上手。お若いころに太鼓を叩かれていたのでしょうか。

 
今年度異動によりお目見えした職員のご紹介。新採職員による二人羽織のお化粧等が会場を沸かせました。

(施設長)