2017年02月14日  

金沢型安全教室がみずき保育園で初めて開催されました

今春に1年生になる年長ひまわり組の子どもたちに、石川県子ども見守りボランティア協議会の平会長が不審者から身を守る方法を伝えて下さいました。怪しい人に出会ったらどうするかがお話になったわかりやすい紙芝居を見たり、「ランドセルを捨ててでも全力で逃げること」「『助けて!』と大きな声で叫ぶこと」など実演を通して指導してくださいました。「いかのおすし」はご存知の方も多いと思います。

「いかのおすし」は変なことに遭いそうになった時の5つの心得です。

知らない人について いか ない

他人の車には らない

おごえを出す

ぐ逃げる

何かあったらすぐ らせる

「はちみつじまん」は怪しい人の5つの特徴です。

知らないのに何かと なしかける人

理由もないのに かづいてくる人

あなたがくるのを道のはし(車のそば)でじっと つめてくる人

いつでも、どこでも、いつまでも いてくる人

あなたがくるのを っと っている人

こういう人に会ったら !?っと注意

雪が解け、春になってくると外に出ることも多くなると思います。みずき保育園の年長児も新1年生になり小学校へ毎日歩いて通学することになります。このような防犯標語をご家庭でもお子さんと再確認していただき、子ども達が犯罪に巻き込まれないようにしたいですね。