2018年12月14日  

12月お誕生会~第二万陽苑

12月のお誕生者の皆様は13名。お誕生日おめでとうございます。

 

 二十四節気では大雪から冬至へ向かいます。一年で一番昼が短いころであり暗くなるのも早いのですが、逆にクリスマスのイルミネーションで明るくうきうきする季節でもあります。12月の誕生石はトルコ石で緑色や青色があります。勇気と行動力をもたらし、積極性を与えてくれるといわれています。
 また誕生花はクリスマスローズで白と赤いバラですね。白いバラの花言葉は「純潔」「深い尊敬」「相思相愛」で、赤いバラの花言葉が「愛情」「美」「情熱」だといわれます(ネットより参照)。
 花言葉に従うと12月は「尊敬」と「情熱」の両方を合わせ持つことから、今月の誕生者は豊かなパーソナリティーを持つ円熟された皆様であるということになりましょうか。

 

 ご利用者様代表の乾杯の後、ケーキとドリンクでご歓談いただきながら、ご家族様手作りのバースデーカードを贈呈させていただきました。

      

 102歳になられたご利用者様。可愛らしいクリスマスの絵が描かれたバースデーカードは玄孫(やしゃご)さんが作られたものでしょうか。第二万陽苑で長寿を迎えられますことに感謝しますと共に、お祝い申し上げます。

 

 ご家族様にバースデーカードを読み上げていただきました。カードにはお孫さんが大学や高校の野球部でご活躍されているお写真が貼られていたりとか、お孫さんによるご利用者様の似顔絵が描かれていたりとかで、一つ一つに思いがこもった素敵なプレゼントとなりました。

 

 こちらのご家族様は大きなポスターでお祝いされました。ポスターの下3分の1の部分が当初隠されていて、かわりに箱が描かれていました。ひ孫さん7人が一斉にプレゼントのひもをひいて箱を開けるというイラストになっています。「ひいおばあちゃんのたからばこ いまからあけるよ~」「みんな いくよ」「せ~の」という掛け声とともに、折り込まれていた箱のイラストを開くと、「まごとひまごたち」の写真があらわれました。おばあちゃんの宝物は、お孫さんとひ孫さんなのですね。昨年も大作のポスターをご披露され、遠方にいらっしゃるご家族様がこのホームページをご覧になられたそうです。
 こちらこそホームページをご覧いただきありがとうございました。今年も遠方にいらっしゃるご家族様に笑顔が届きますように。(施設長)