2018年12月10日  

笑って笑って~年忘れ会

 大いに食べて、大いに笑って、1年の厄を落としていただきたいという思いが詰まった年忘れ会となりました。

1.寿司握りパフォーマンス

 

 ご利用者様の目の前で、すし捨さんに握り寿司を握っていただきました。生のお魚をお出しすることはできませんが、皆様、握りたてのお寿司は美味しいといわれ残さず食べていただけました。

2.紅白歌合戦

 

 ご利用者様と職員が一組になりカラオケで歌を競い合いました(右上:出場者写真)。ご利用者様のお歌はびっくりするほどお上手でしたので、紅白どちらのチームも勝たせてあげたいのですが、ここはレディファーストということで紅組の勝ちとさせていただきました。

3.柔道ショー

 

 全日本学生柔道選手権大会に出場経験のある男性介護士が、横たわっている職員の頭上をジャンプして受け身をとるというパフォーマンス。マットにパンという大きな音が響きわたりました。大きくてよい音がすると気持ちいい。払い腰も魅せました(写真右上)

3.ボディビルショー

 

 筋肉自慢の男性職員が、ご利用者様の前でボディビルのポーズをとったり、プロテインの一気飲みを披露したりしました。普段の彼らは無茶苦茶な鍛え方をしているのではなく、インストラクターの指導のもとでプロティンを飲用しトレーニングに励んでいます。

4.仮装で尻相撲

 

 仮装した6人がしゃれた四股名で登場、くじを引いて対戦相手を決めました。土俵に見立てた小さな空間で繰り広げられる尻相撲の動きが傑作なため、ご利用者様は大爆笑でした。

 

 行司を務めた司会のトークも軽妙で、職場での先輩後輩の力関係を絡めて勝負を誘導ところが面白い。最後は第二万陽苑のゆるキャラにまんさんが優勝。第二万陽苑の伝統のゆるキャラには職員は敵わない。笑って笑って年忘れ、今年1年を振り返ると感染症がなかったわけではありませんが、重症化することはなく、比較的穏やかな年を過ごすことができました。これもひとえに、ご利用者様のおかげであり感謝申し上げます。(施設長)